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2004年11月20日
2004-11-27 (土) サンボマスター@僕らの音楽
http://www.fujiint.jp/ourmusic/sambomaster.html
同日の Factory にも出演とのこと。
(thanks to http://www.musicmachine.jp/)
「僕らの音楽」という番組は、変にメンバーの多い、弦などが入った編成で演奏したり、インタビューが的外れだったりするのであんまり好きじゃないんだけど、まぁ背に腹は代えられない。
投稿者 noto : 11:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月16日
Strappie! Nov 2004
つぎの日曜は三軒茶屋で Strappie! です。僕の出番は 17:30-18:30。
http://members.at.infoseek.co.jp/urayama/strappie/
最近はコラージュハウスが好きで、そういうのばっかり聞いてます。実はあんまり JPOP 聞いてない。
僕は単なる United Future Organization のファンなんですが、彼らの DJ のおもしろいところはやはり no sound is too taboo であって、ジャンルなんて気にせずいい曲をどんどんかけていくところ。一晩ずっと彼ら (や脱退した松浦さん) の DJ を聞いていても飽きない。ハウスもかかるし、ソウルもかかるし、フューチャージャズもかかるし、ヒップホップもかかるし、ドラムンベースもかかるし、ダブもかかるし、山下達郎もかかるし、渋いビバップもかかるし、ボサノバもかかるし、サルサもかかるし、音響系もかかる。
まぁ実際のところ、パンクやヘビメタはかかんないので、本当の意味でのオールジャンル・オールミックスではないけど、これだけ幅広い選曲でもどれも背筋が伸びるような洒落っ気をもっていて、そしてどこかにジャズがある。それって何なんだろうか? コードだけかもしれないし、リズムだけかもしれないし、はたまたアティチュードだけかもしれない。でも、そんなあいまいなものだけど何かいっぽん線が通ってて確実にジャズが存在しているなら、それらはすべてクラブジャズとしてスピンすべき音楽なんだと思う。僕はそう思って DJ してます。
2004年11月08日
iPod Photo 60GB 購入
どうも今すぐとなると銀座のアップルストアでしか手に入らないようなので買ってきた。
土曜の夜に新宿のヨドバシカメラ (オンラインストアを見るとポイント 5 % 還元らしい) に電話したところ、もう売り切れて次回入荷は未定とのこと。
iPod mini の時もそうだったけど、とにかく実店舗のアップルストアでは品切れにならないように供給しようとしているっぽい。電話して在庫を尋ね、できれば取り置きをと言うと、十分に用意してあるのでだいじょうぶだと思います、とのこと。
直営ストアのメンツというのもあるだろうけど、たぶんそれだけじゃない。アップルとしては、他の販売店に卸すより直営のアップルストアで販売した方が確実に利益率が高いからだ。ただ、アップルストアだけで売っては販売チャネルが小さすぎるので、発売初期だけ直営ストアに優先的に供給し、その段階でどうしても欲しいユーザにはアップルストアで買ってもらおうという考えだろう。こういうユーザは定価でもポイント無しでも買うから、定価販売+ポイントなしのアップルストアとも親和性が高いし。
あんまり遊んでみる時間は取れなかったんだけど、とりあえず iTunes と同期を取るとすっぽり iTunes のライブラリが収まってしまって、それでもまだまだ余裕がある。今日から CD の音楽データを取り込む時は Apple Lossless 形式で取り込むことにした。本当はこの形式だと Final Scratch 1.x が対応しないんだが、まぁ Final Scratch で使う時はあらためて MP3 なり aiff で取り込み直すことにしようと思う。
しかし、時間がなくてもデータの同期さえとれちゃえば、今までの iPod と同じように使えちゃうってのはいい。シンプルだし、面倒な設定もいらないし。あと、iTunes のライブラリが全部入っちゃうっていうのはほんと驚異的。出先でこれ全部聞けちゃうのかと思うと、頭がくらくらする。あと、出先でプレイリストに曲を登録する方法は把握しなくちゃ。これ、選曲作業にひじょうに便利なので、期待の機能だ。
投稿者 noto : 01:18 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月07日
google のプログラミングコンテスト
google のプログラミングコンテストについて調べてみる。
『米Googleがプログラミングコンテストを開催 〜自分のコードがサーチエンジンに採用される可能性も』
(2002-02-07, Internet Watch)
ポイント1. 90 万ページの web データと、このデータを処理するためのプログラムのソースコードが提供された点。つまり、ソースコードを読む能力と、それを改造する能力が要求されている。
ポイント2. 課題が、このプログラムにコード追加して、何か「非常に興味深いこと」を成し遂げることであった点。つまり、「非常に興味深いこと」を提案する能力が求められている。
ポイント3. 20億ページにもデータが拡大した場合でもそのプログラムが問題ない時間で動作することを説得できなければならない点。つまり、最初からスケーラビリティとパフォーマンスを考慮する必要がある。
『米グーグル:「プログラミングコンテスト出場者を求む」』
(2003-09-19, CNET Japan)
第二回目について。課題については書かれていない。
『グーグル、謎の人材募集広告--シリコンバレーのビルボードに』
(2004-07-12, CNET Japan)
『グーグル、今度はユニークな適性テストを技術雑誌に掲載』
(2004-10-18, CNET Japan)
この辺にいたっては、ウィリアム・パウンドストーン『ビル・ゲイツの面接試験』 (青土社, 2003) で紹介されているようなクイズになっているような。プログラミングコンテスト Code Jam は毎年行われていると紹介されている。
そろそろ google のサイトを見てみるか...
ということで、その適性テスト
Google Labs Aptitude Test 『Pencils down, people』
「We're a little obsessive about digging into hard computing problems, and we love finding more people like us.」とのこと。問題は gif で提供されている。ざっと見てみると、なるほどこういう課題が与えられるとわくわくしてきてつい解きにかかってしまうような人 (でかつ答えを見つけちゃうような人) を求めているんだなと思う。
『米Google主催のプログラミングコンテストの登録受付開始』
(2004-09-03, Internet Watch)
2004 年の Code Jam について。「競技会場となるJavaアプレットを実行してから提出された問題を解き、コンパイルした実行結果によりポイントを獲得する方法で行なわれる。プログラミング言語はJava、C#、C++、VB.NETが使用できる。」とのこと。
http://www.google.com/codejam/
今年のコンテストについては
Where: http://www.topcoder.com/googlecodejam
What: Solve increasingly difficult coding problems within a set time period
とのこと。
上記 TopCoder のページを見ると、もう少し詳細な内容が書かれている。
* Java, C++, C#, VB.NET のどれを使ってもいい。
* TopCoder Competition Arena という Java Applet をダウンロードし、問題文を読み、ソリューションをコーディングし、コンパイルし、テストし、コードを提出する。コンテストの前にダウンロードして、サンプルの問題を使って練習することも可能。
* コーディング・フェーズ: 指定された日時に、参加者はアリーナ (上述の Applet) に参加する。そうすると 10人のグループごとに仮想ルームに配置される。全ての参加者には同じ 3 つの問題が与えられる。3 つの問題は順に難しいものとなっている。これは誰が正確な解法をもっとも短い時間であみだせるかを競うもので、参加者は思考力とコーディング力で相手をうち負かすことになる。Leader Board が各ステップのポイントを記録する。
* チャレンジ・フェーズ: このフェーズでは、他の参加者のコードを見て、自分が提出したコードを通じてテストケースを出して、他の参加者のコードを打ち負かそうとする (=他人のコードが十分な結果を出せないことを祈って)。他の開発者のコードを打ち破るのは、プログラマーにとってももっとも直接的な競技形式である。このフェーズでは、ポイントはチャレンジの成功者に与えられ、チャレンジへの失敗者からは減点される。
* システムテスト: チャレンジフェーズの最後の数分では、自動化された客観テストが、全ての提出物の正確さをはかり、全ての参加者に最終的なポイントが与えられる。あなたの能力評価と統計の表示がほぼ即時に行なわれ、そのまま、あなたが競争的な領域に対して行なったことを知る満足となる。
なんというかよくできているというか、よく作ってあるな。参加する側はけっこう楽しそうだけど、フレームワークを作って、問題を作って、その評価自動テストを作るのは大変そう。ただ、先述のクイズがおもしろくてしょうがない google のエンジニアって、こういうの作るのも好きそう。
特におもしろいのはチャレンジ・フェーズ。これは、相手のプログラムを読み、動作を理解した上で、バグや仕様の弱点を見つけるということ。コーディングじゃなくて、テストやコードレビュー、仕様レビューの能力も見ているということになる。
2004年11月06日
いったりきたり
Movable Type を 3.11 にアップデートした後も、2.x のページに対してコメントが付けられると勝手にサイトの再構築が行われてもとの見た目に変わってしまうという問題が出ている。2.x のコメント投稿 URL は他のユーザと共通で、投稿対象はウェブログの ID ではなく記事の ID で指定される。そのため、apache の rewrite などを使って僕のウェブログへの投稿だけ別処理にすることができない。2.x の僕の全記事についてコメントの受付をクローズすれば防げるけど、ひとつひとつクローズしていくのも面倒なので、当面コメント (スパム) があった場合その記事についてクローズしていく予定。
なので、時々昔の青いページに戻ると思うけど、そういう事情ですので気にしないでおいてください。
==
今日 (11/29) やっと気づいたのだが、2.x がページを吐き出すディレクトリを 3.x のものと別に設定しておけば、2.x へのコメントスパムで表示が切り替わってしまうという問題が回避できるはず。ということで、そのように設定した。
投稿者 noto : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月01日
Movable Type 3.1 にアップデート
Movable Type 3.1 を使ってみようと思い 2.661 からアップデートしてみた。sevendays.com の場合、ひとつの Movable Type を複数人で使っているので、全ての weblog を 3.1 にアップデートしようとすると有償ライセンスが必要になる。そこで、自分のウェブログをファイルに export して、従来の 2.661 とは別のディレクトリに 3.1 をインストールし、DB の場所も別に用意した。これに加え、Movable Type が生成されるファイルが置かれたディレクトリもまるまるコピーしておいたので、いつでも 2.661 に戻せるはず。
データの移行では、当初文字化けに悩まされた。3.11-ja をインストールするとデフォルトでは utf-8 を使う設定になっているので、そこで少しつまずいた。mt.cfg を編集して Shift JIS を使うようにし、Shift JIS 形式にした 2.661 の export ファイルを読み込ませると問題なく移行できる。
ただ、テンプレートまわりは上記ファイルでは移行されないらしく 3.1 のデフォルトに。2.661 時代の main index やスタイルシートをそのまま持ってくることも考えたが、この機会に気分転換をはかるのもいいかと思い 3.1 のデフォルトを元に少しいじってみた。こういうの、やってるときりがないのであまりやらないようにしているんだけど、たまにやった方が自分のページに愛着を持てるのでいいかもしれないと思ったり。
もうひとつ気づいたのは、以前はエントリー入力のフォームで右端にかかる前に改行し「convert line breaks」を選ぶとブラウザで見てもちょうど良かったのだが、今回はそれが通用しない。仕方ないので各行で改行しないことにする。emacs ではなく word で文章を書くような感じ。
投稿者 noto : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
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